今日は、山下さんの師匠である大工・工藤さんのお話を聞くことが出来ました。
工藤さんは、時々山下さんの仕事を見に、手伝いという形で現場に来てくれます。
工藤さんは、現在田無工業高校に講師として、教壇にたっていらっしゃいます。
若い世代に技術を伝えることに熱意を持っていらっしゃいます。

名前:工藤金一
年齢:56才
信条:職人は、クライアントの立場にたって仕事をすべきである。クライアントの命さえ預かっているので、地震や台風などに耐えうるものをつくるべきだ。またクライアントに、見せることが出来るものをつくるべきだとおっしゃっていました。
新しい工法にも積極的に学ぶ精神も大切とおっしゃていました。
今回のSE工法にも、熱心に見ていらっしゃいました。

手は、驚くほどデリケート。

昔は、”カンナたこ”があったが、今は機械化されて、手が柔らかくなってしまったそうです。

今の若い人は、かわいそうだとおっしゃていました。
職人の魂が活かせる仕事を、もっと増やしたいとお考えでした。

歓談の時間。この時間も情報交換の大切な時間です。

サッシの納まりを検討中

フレームにキシラデコールを塗る。

フレームのアップ

内部

軒下。
サッシ取り付けの工事が進みます。
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