建て方が終わると、まず雨露をしのぐために、屋根工事を行います。
今回は、耐摩ガルバリューム鋼板立ちハゼ葺きという工法で行います。

模型で屋根を見る。

模型で屋根を見る

屋根工事は、内野板金担当.
傾斜が内野さんの話では、最近また金属屋根が増えてきたとのこと。
金属の耐候性が向上したことと、屋根を軽くして建物が地震に対して強くなるようにする傾向があるからだと思われます。

工具で、端部を曲げ加工。ほとんどが手作業です。

屋根屋さん(内野板金の長男)

チームワークが大切。(ご兄弟)
屋根板金工事を、近づいてクローズアップする。
職人の真剣な眼差しが印象的です。

描く。

叩く。

切る。

合わせる。
高い場所なので、り屋根工事は、あまり人に見られることはないと思われます。
しかし、まさに『ものつくり』の現場です。

防水紙(青)+薄い断熱材(アイボリー)+屋根材(グレー)
薄い断熱材は、防音の役目。もちろん、小屋裏に断熱材は入ります。

隅部を除き、ほぼ完成。立ちハゼという工法

屋根裏から見上げる。
下では、小山さんと大工の山下さんが何やら打ち合わせ。

スケッチを描きながら、詳細を検討中

アップ

設備屋さん。細山ポンプ設備の担当
給排水などの配管工事を行います。

大工の山下さんと細山さんは何やら打ち合わせ。
大工は、全てを把握する必要があるので大変です。
以上です。
これから、外壁・サッシ工事に入ります。
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