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その12-基礎工事

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 要約:まずは基礎工事から

FT-HOUSE

[2002/11/01]基礎工事
まず基礎工事が始まりました。

一般的に、基礎工事の段階では、住宅の大きさが実際よりも小さく感じることが多いものです。その理由は、基礎は2次元的な平面形だからだと思います。躯体(骨組み)が立ち上がると、壁や屋根の形が見えて3次元になり、一挙に大きく見えるようになります。そのギャップは、クライアントにとって非常に有効でだと思います。

砂上の楼閣という言葉がありますが、地上の建物がどんなに強靱であっても、それを支える地盤や基礎がしっかり出来ていないと、強い住宅とは言えません。基礎配筋が、適切に行われているか、きちんとチェックします。

今回、基礎型枠は鋼製を用いています。多くは、南洋材であるベニアが用いられていましたが、近年エコロジカルな観点から、再利用が効く鋼製型枠が用いられる機会が増えてきました。


鳶親方
基礎工事をお願いする鳶

 基礎工事
 基礎工事が始まりました。

 基礎工事 
 今回は、鋼製型枠を使用

 配筋  
 配筋の模様

 型枠を外す
 型枠を外す。

 アンカーボルト
 アンカーボルト

 コンクリート面   
 打ち放し面

 コンクリート面
 打ち放し面

 配管工事
 配管工事



その12おわり

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